にきびにアスコビルは効果あるか?ビタミンC誘導体とイオン

にきびにアスコビルは効果あるか?ビタミンC誘導体とイオン

ここではビタミンC誘導体(アスコビル)とその効果、
ニキビとの関係についてまとめてみたいと思います。

 

1.アスコビル(ビタミンC誘導体)とは
2.ビタミンCとビタミンC誘導体の違い
3.ビタミンC誘導体の種類
4.アスコビル(ビタミンC誘導体)の効果
5.水溶性のビタミンC誘導体とイオン導入

 

1.アスコビル(ビタミンC誘導体)とは

 

アスコビルは「ビタミンC誘導体」の事です。

 

ビタミンC誘導体とは、にきびに有効とされている「ビタミンC」を「浸透しやすくしたもの」です。

 

 

2.ビタミンCとビタミンC誘導体の違い

 

ビタミンCとビタミンC誘導体なにがちがうのでしょうか?

 

ビタミンCは壊れやすい成分肌に浸透しにくいという弱点があります。

 

その弱点を克服したのがアスコビル(ビタミンC誘導体)です。

3.ビタミンC誘導体の種類

 

ビタミンC誘導体には以下の2つのものがあります。

 

@リン酸アスコビルナトリウム
Aリン酸アスコビルマグネシウム

 

があります。

 

「リン酸アスコビルナトリウム」と「リン酸アスコビルマグネシウム」の違いってなんでしょうか?

 

リン酸アスコビルナトリウムの方が「刺激が強い」とされています。
リン酸アスコビルマグネシウムは「刺激は少ない」ですが、コストが高いのが特徴です。

 

 

4.アスコビル(ビタミンC誘導体)の効果

 

ビタミンC誘導体には2つの種類があると前述しましたが、
効果としては、両方とも短期間で皮膚に吸収されるので、即効性があります

 

・アスコビル(ビタミンC誘導体)がニキビに効果がある理由

 

このアスコビルはにきびの治療に有効とされていますが、
それは栄養を表面から吸収してにきびを出来にくくするからです。

 

2種類ありますが、効果に大きな差はないですが、自分の肌に合う方を選びましょう。

 

・アスコビルと美容クリニック

 

アスコビルは美容クリニックで処方される事が多いようです。
にきびや色素沈着した「にきび跡」
に悩んでいるのなら一度お試し下さい

 

 

5.水溶性のビタミンC誘導体とイオン導入

 

水溶性のビタミンC誘導体にイオン導入する事で、浸透率が100倍にもなります。

 

イオン導入とは、弱い電流を流す事で皮膚のバリア機能を通り越して、
水溶性の成分を肌の奥の細胞にまで浸透させる技術の事です。

 

[イオン導入のメカニズム]

体にはプラスイオンとマイナスイオンがあって、
マイナスイオンは「有害物質から肌を守る性質」があります。
他方、このマイナスイオンが「美容成分の浸透」も妨げてしまいます。

 

そのため「弱い電流」を流して、真皮の奥までアスコビルを浸透させるのです。
そうする事によって、にきびにも効果的に働くことが出来るのです。

 

にきびに有効的な事はわかりますが、個人差もあり効果をあまり実感出来ない事もあります。
自分の肌にあった方法でにきびケアを行いましょう。

 

 



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