「ふるさと納税」知って得する節約

「ふるさと納税」知って得する節約

ふるさと納税って知っているでしょうか?

 

「ふるさと納税」は、2,000円を自己負担することで全国の自治体から特産品・名産品がもらえる制度です。

 

 

ちょっと話はそれますが、

 

知らないことで損することは結構あります。

 

今回の「ふるさと納税」も知らないと損をします。

 

 

「ふるさと納税」に限ったことではないですが、

 

日ごろから、アンテナを立てて、視野を広げることは大切なことだと最近思います。

 

 

 

ただ知ろうとする行動は、目的と継続が必要な気がします。

 

目的がないと、調べることに方向性がなくなってしまい。

 

なんだか、やる気がなくなることもありますよね。

 

節約でもそうです。

 

 

ということで、税金での節約について書こうと思います。

 

税金の節約といった場合、同じ税金をはらっているなら、

 

すこしでも節約になるようにしたいものです。

 

 

・何がとくなのか?

 

「ふるさと納税」を行うと支払った金額は寄付の対象になります。

 

「寄附金の総額-2000円」が所得税の還付および住民税の減額という形でキャッシュバックされます

 

たとえば、50000円の寄付をして、全国の自治体から特産品や名産品を1万円以上のものをもらった上で

 

50000 - 2000円 = 48000円のキャッシュバックがされるということです。

 

 

 

・2015年は確定申告が不要の場合があります

 

 

「ふるさと納税」っていままでに聞いたことはある人は多いとおもいますが

 

すこし敷居が高かったのは、「確定申告」が必要だったことです。

 

普通の給与所得者にとって、確定申告って縁がない話ですよね。

 

だから「ふるさと納税」って得なのはわかるけど、面倒くさそうだからやらない人も多いようです。

 

この点について、2015年度の税制改革では「ふるさと納税ワンストップ特例制度」により、

 

「年間5件以内」の寄附の場合は、確定申告不要となるようです。

 

 

・2015年「ふるさと納税」の上限が1割から2割に

 

注意してほしいのは、「ふるさと納税」はいくらでもすることができるわけではありません。

 

税収がすくなくならないように、制限がかかています。

 

 

2014年までは、住民税の1割を上限として「ふるさと納税」することができました。

 

たとえば、45万円くらい住民税をはらっていたら、4万5千円くらいの「ふるさと納税」ができます。

 

 

2015年度の税制改革では、住民税のキャッシュバックは、住民税の2割を上限となるようです。

 

たとえば、45万円くらい住民税をはらっていたら、9万円くらいの「ふるさと納税」ができます。

 

 

・まとめ

 

以上のように「ふるさと納税」は2014年までもお得な制度でしたが、

 

2015年から、

 

・年間5件以内の寄付なら「確定申告」が不要になるような点

 

・「ふるさと納税」の上限額が住民税の2割になる点

 

やってみてはどうでしょうか?